香港ビエン子☆鼻煙壺

只今、2012年2月と11月の香港旅行記をのんびり更新中。

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ムビラ、なんとも言えず素朴でやさしげな音色が素敵ですよね。シンプルな楽器ながら、指ではじく時のはじきかたの強弱によって表情は凄く変化しますし、写真にもご紹介くださっている反響板の瓢箪や木の板やアクセサリーみたいにも見えるキャップやくぎや金属などの有無によっても、音色が変わりますもんね。ぼくが初めてムビラを買い求めたときは、「親指ピアノ」「カリンバ」という名前で売られていました。いま記録を見てみたら、1987年購入ですから、かれこれ24年の付き合いですが、ビエン子さんのように活用したりレッスンしたりしていないから、まったく奏でられません。もったいないですよね~。楽器がかわいそう。(笑)…こうして気の置けないお友達とこんなふうに野外で異国の味のお弁当をいただきながら奏し合うことができるなんて、ビエン子さんもムビラも幸せです。
カオチー・パテーという呼び方、初めて知りました。ヴェトナムではおっしゃる通りの名前で何度か食べましたが、ナンプラーや野菜の組み合わせって、いかにもメコン方面のお味ですもんね。機会があればぜひ、香港弁当を紹介してください~。ね、何が良いでしょうね。香港弁当。。。
ああ~、ムビラのちゃんとしたビエン子さんたちの音色、聴きたくなってきました。なかなかコレ、CDの音源化されていないんですよね。

2011.05.25  こえだ  編集

音色聞いてみたいな!

ムビラ、見たことも聞いたこともない楽器です。始め、みなさんが持っておられるの変わった帽子かと思いました(笑)これ、ムビラの反響版なんですね。ムビラ自体はあまり大きい楽器じゃないんですか?
演奏の教室があるのも 驚きました。

こういうのいいよね。
お弁当持って行ってきのおけない同じ趣味の友達と演奏しながらおしゃべり。
今度是非みなさんの演奏を聞かせてください。

2011.05.25  ブラボー  編集

Re: タイトルなし

>こえださんへ

さすがはこえださん!すごいっ随分前からムビラも所有してらしたのですね。
香港仲間でムビラをご存知とは感激です~~~☆
でも弾いてないなんてもったいない、、、
確かに「親指ピアノ」や「カリンバ」という名が一般に通ってますよね。
私もそんなに詳しくないけど、広いアフリカ、国や地域によって少しづつ楽器に違いがあって奥が深いみたいです。
小さいのはチリンバ、大小色々あって、リンバ、イリンバ、など他にも色々、、
カリンバは1段だけど、ムビラは左側が2段。
楽器によりKEYも何調かあって曲によって使い分けるそうです。
ムビラは基本的に2人以上で演奏する楽器、つまり1パートと2パートがあって、アンサンブルして合わさって1つの曲として成り立つのです。結構難しいんですよ。。。
私の先生もですが、これらの楽器の演奏者、指導者の方の多くは、バックパッカーとして各国を旅する過程でアフリカでこれらの楽器に出会い、その後も何度も現地に足を運び修行されているようです。
こちらE先生のHPです。よかったら御覧ください http://www.hayashi-erika.com/

2011.05.26  ビエン子  編集

Re: 音色聞いてみたいな!

>ブラボーさんへ
 
帽子のような(笑)反響版は、本来は“ひょうたん”を利用するところ、
こわれ易いので今はグラスファイバー製が多いのです。
アンプやスピーカーなど電気を使わないエコな反響版なのですよ。
ムビラの大きさは1台ごと手作りなので差はあるけど、
私のは、例えると縦が「香港女子的裏グルメ」と同じくらいで横幅はもう少し大きめ。
私の演奏はヘタクソなのでとても聴かせられないけど、
You Tubeでムビラ、カリンバなどと検索すると結構あるので、
よかったらお暇な時などに見てください。癒されますよ~~。

2011.05.26  ビエン子  編集

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私、好きな国は香港なのに、
香港とは程遠い南アフリカ・ジンバブエの楽器 ムビラ も趣味の内のひとつでして

先日、そのムビラの仲間と上野恩賜公園でピクニックをした時に、
ラオスが大好きというMさんがとても粋なお弁当を振る舞ってくれたので紹介しま~す

RIMG1579_convert_20110523174755.jpg RIMG1570_convert_20110523174840.jpg

Mさんはフランスパンと各材料をタッパに小分けして持参し、
その場でラオス風サンドイッチ 「カオチー・パテー」 を作ってくれました。

ベトナム料理でのバイン・ミーという呼び名の方が知名度があるかと思いますが、
ラオスではカオチー・パテーと言うそうです。

フランスパンの片面にマーガリン、もう片面にはレバーペーストを塗って、
大根と人参のなます(酢、砂糖、ナンプラーで味付け)キュウリ、チャーシューを挟み、
好みでスイートチリソースをかけていただきま~す!

RIMG1564_convert_20110523165547.jpg

ラオスではふんわり柔らかめのハムを使用するらしいのですが、
チャーシューで代用しても凄く美味しくて、おかわりしちゃいました!!!

さすがラオス迷のMさん! いや、ラオス好きの場合「迷」とは言わないかな(笑)



                  ムビラ
RIMG1578_convert_20110523171334.jpg

ムビラとの出会いは3年前。
アフリカンフェスティバルでのワークショップ参加をきっかけに、
その後も教室に通ってました。

アフリカの楽器であるムビラ教室なのに、
ラオス好き(Mさん)や、香港好き(私)などが集まっているのも何だか奇妙ですが、
素朴で癒される音色に惹かれて集まった仲間達です。

でも実は、この日のピクニックはお別れ会なのでした。
指導して下さっているE先生が目出たくご婚約されたのです
それはもう幸せオーラがいっぱい漂っていて、
こちらまでハッピー気分をお裾分けして貰った感じ!!

お相手はアフリカ・ジンバブエの方で新居もジンバブエと遠くへ嫁がれるのです

ちなみにその地域の風習で、
新郎から新婦への結納金は 牛9頭 なのだそうですが、
さすがに牛9頭はいらないとお断りしたとの事です。。。

E先生おめでとうございます。末永くお幸せに!!!

RIMG1574_convert_20110523170113.jpg
               (私は写真を撮っていたのでここに写ってませ~ん


この日、私の持参したお弁当は何の変哲も無い “いなり寿司” でしたが、
後になって、私も香港迷として香港らしいお弁当を用意すればよかったと反省。

といっても、香港らしいお弁当ねぇ?
これといって浮かびませーん。
何がよいのだろう?????


次回こそ香港旅行記の続きをUPしますので、
又のご訪問お待ちしています!!!

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ムビラ、なんとも言えず素朴でやさしげな音色が素敵ですよね。シンプルな楽器ながら、指ではじく時のはじきかたの強弱によって表情は凄く変化しますし、写真にもご紹介くださっている反響板の瓢箪や木の板やアクセサリーみたいにも見えるキャップやくぎや金属などの有無によっても、音色が変わりますもんね。ぼくが初めてムビラを買い求めたときは、「親指ピアノ」「カリンバ」という名前で売られていました。いま記録を見てみたら、1987年購入ですから、かれこれ24年の付き合いですが、ビエン子さんのように活用したりレッスンしたりしていないから、まったく奏でられません。もったいないですよね~。楽器がかわいそう。(笑)…こうして気の置けないお友達とこんなふうに野外で異国の味のお弁当をいただきながら奏し合うことができるなんて、ビエン子さんもムビラも幸せです。
カオチー・パテーという呼び方、初めて知りました。ヴェトナムではおっしゃる通りの名前で何度か食べましたが、ナンプラーや野菜の組み合わせって、いかにもメコン方面のお味ですもんね。機会があればぜひ、香港弁当を紹介してください~。ね、何が良いでしょうね。香港弁当。。。
ああ~、ムビラのちゃんとしたビエン子さんたちの音色、聴きたくなってきました。なかなかコレ、CDの音源化されていないんですよね。

2011.05.25  こえだ  編集

音色聞いてみたいな!

ムビラ、見たことも聞いたこともない楽器です。始め、みなさんが持っておられるの変わった帽子かと思いました(笑)これ、ムビラの反響版なんですね。ムビラ自体はあまり大きい楽器じゃないんですか?
演奏の教室があるのも 驚きました。

こういうのいいよね。
お弁当持って行ってきのおけない同じ趣味の友達と演奏しながらおしゃべり。
今度是非みなさんの演奏を聞かせてください。

2011.05.25  ブラボー  編集

Re: タイトルなし

>こえださんへ

さすがはこえださん!すごいっ随分前からムビラも所有してらしたのですね。
香港仲間でムビラをご存知とは感激です~~~☆
でも弾いてないなんてもったいない、、、
確かに「親指ピアノ」や「カリンバ」という名が一般に通ってますよね。
私もそんなに詳しくないけど、広いアフリカ、国や地域によって少しづつ楽器に違いがあって奥が深いみたいです。
小さいのはチリンバ、大小色々あって、リンバ、イリンバ、など他にも色々、、
カリンバは1段だけど、ムビラは左側が2段。
楽器によりKEYも何調かあって曲によって使い分けるそうです。
ムビラは基本的に2人以上で演奏する楽器、つまり1パートと2パートがあって、アンサンブルして合わさって1つの曲として成り立つのです。結構難しいんですよ。。。
私の先生もですが、これらの楽器の演奏者、指導者の方の多くは、バックパッカーとして各国を旅する過程でアフリカでこれらの楽器に出会い、その後も何度も現地に足を運び修行されているようです。
こちらE先生のHPです。よかったら御覧ください http://www.hayashi-erika.com/

2011.05.26  ビエン子  編集

Re: 音色聞いてみたいな!

>ブラボーさんへ
 
帽子のような(笑)反響版は、本来は“ひょうたん”を利用するところ、
こわれ易いので今はグラスファイバー製が多いのです。
アンプやスピーカーなど電気を使わないエコな反響版なのですよ。
ムビラの大きさは1台ごと手作りなので差はあるけど、
私のは、例えると縦が「香港女子的裏グルメ」と同じくらいで横幅はもう少し大きめ。
私の演奏はヘタクソなのでとても聴かせられないけど、
You Tubeでムビラ、カリンバなどと検索すると結構あるので、
よかったらお暇な時などに見てください。癒されますよ~~。

2011.05.26  ビエン子  編集

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プロフィール

ビエン子

Author:ビエン子
香港が大好きなビエン子です!
名前の由来は鼻煙壺(びえんこ) 
香港旅行の度に 鼻煙壺 を1つ買い求めコレクションしています。
2012年2月の訪港で21個目の鼻煙壺が仲間入りしました。


 

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