香港ビエン子☆鼻煙壺

只今、2012年2月と11月の香港旅行記をのんびり更新中。

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コメント

とてもとても興味深く見入りました。これは、ビエン子さん、本当に楽しみな公演ですね。ただでさえ心高鳴る訪港に、演奏会を合わせて設定されるなんて、すごいです。しかも、それが、チャイニーズオーケストラ。
訪港する予定期間があるたびに、または、現地でしか分からない公演内容を文化センターに覗きに行くたびに、オケの公演は見かけるのですが、ホンコンチャイニーズオーケストラには巡り会えたことがありません。
台湾やシンガポールなどにもチャイナオケはありますが、香港のこの編成は、別格ですね。他の都市・他のオケだと、中国楽器では弦楽器の低音を奏することが出来る楽器が少ないために、ほとんどの場合、チェロやコントラバスなどの西洋弦楽器等で代用してしまうことが多いのです。チャイナオケCDを1枚だけ持っていますが、やはり代用です。…でも、コチラのHKCOは、代用全くなし!!素晴らしいですね。生粋のチャイナオケ編成ですね。
ゴングのかたまりみたいなのは、タイやインドネシアの民族音楽でも使われますが、きっと親戚のような楽器なのかもしれません。笙や二胡や銅鑼や中国琵琶やリード楽器の幾つかは持っていますが、それぞれにこれほどまで多種多様な高音・低音用のモデルがあることを知りませんでした!ステージ配置図と共に見入ってしまいました。(笑)貴重な図をありがとうございました。
通常演奏と比較・想像して楽しみにしておられる聴き方も、さすが。ホントいい体験が待っていますね~。うらやましいです。

2010.10.30  こえだ  編集

Re: タイトルなし

>こえださんへ

他の国でも中国楽器オケがあるのですね~♪
それに大きな二胡はチェロやコントラバスで代用とも知りませんでした!
こえださんに色々教えて頂いたおかげで、
私は改めて貴重な演奏を聴けたのだなと嬉しくなりました ^^
ありがとうございます。
そうそう、ハープ、ティンパニ、マリンバは西洋楽器のまま使われていました。

香港中楽団を聴いていた私は、数年後に「女子十二楽坊」がブレイクした時
どうして 中→低音パートが居ないのかな?
低音担当も居ればもっとサウンドに厚みが出るのに、と思ってたのですよ。
(レコーディング等ではEベース担当の人が他にいましたけど)
今こえださんのコメントから、中国楽器では弦楽器の低音を奏することが出来る楽器が少ないという事を知り、なるほど、そのような理由かも?と思えました!!!

ゴングのかたまり、、タイやインドネシアにあるのもきっと親戚かも?
民族楽器って 海や陸を渡って行くうちに、
それぞれの国の風土や習慣や収穫される物質などにより変化して根付いて、
その土地に合った弦楽器、打楽器、吹奏楽器に発展したらしいですしね♪
こえださんこそ、笙、二胡、銅鑼、中国琵琶、リード楽器、幾つも所有されてるとは、ブログで拝見していましたが改めて凄いなぁと思いました!
でしたら、香港中楽団、機会があれば是非お勧めしたいです♪

2010.10.31  ビエン子  編集

これも 貴重な体験ですね。
生の音楽をこんな手軽な値段で聞けるなんて
ほんと 日本では考えられないですよね。

映画も安いし、日本はやっぱり何でも高過ぎるのかな~?
なんでも香港と比べたらいけないけどね。

今度の訪港はより一層の楽しみがありますね。
私も今度何かやってないか見てみます。

いろんな貴重な情報ありがとうございます。

2010.11.18  ブラボー  編集

Re: タイトルなし

>ブラボーさんへ
この時は 音楽もさることながら、
香港の人々の気質も少し垣間見た気がして面白かったです!!
今はこの頃よりも多少チケット代は値上がりしていて、
今度私の聴くチケットはHKドル260ですが、
それでも日本に比べたら安いですよね!
私もつい日本と香港を比べたくなってしまいます。。。
食事に観光、そして音楽♪色々な香港を楽しんできま~す!!

2010.11.18  ビエン子  編集

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香港中楽団(香港中樂團)

香港チャイニーズ オーケストラ

RIMG4834_convert_20101023122636.jpg


この楽団を聴いたのはもう11年も前の事なのですが、今でもよく印象に残っています♪

1999年3月26日 香港旅行中のこの日、
音楽好きな私は「香港で何かコンサートを聴いてみたいな ♪」と思い立ち、
『週刊香港』を買い求め(当時香港で発行されていた日本人向けの日本語の週刊の新聞)
イベント情報欄に目を通し、
香港中楽団 香港チャイニーズ オーケストラの公演案内を見つけたのでした。

日時はちょうど、その日の夜
場所は尖沙咀 “香港文化中心” の 音樂廳(コンサートホール)

   香港にもオーケストラがあるんだ!
   たまには生オケを聴くのもいいな~

と思い、早速チケットを買いにホールの窓口へ。

料金は、HK$55、70、85、105 
いい響きで聴きたいので一番高いHK$105の席を。それにしても日本と違い凄く安い!



夜になり会場へ到着すると思いのほか綺麗なホールで気分が高まります!!

手渡されたプログラムを開くとオーケストラの配置図が載っていました。
RIMG4835_convert_20101023122338.jpg
ちらっと見て、、、
   楽器名が漢字で表記されてる!やっぱり香港だな~~

なんて面白がっていた私は、
香港中楽団がどのようなオケなのか、その時まだ気付いてなかったのでした。。。




本ベルが鳴り、いよいよ開演です

舞台に演奏者の方々が登場。
わぁ~!チャイナ風の衣装がステキ!!

よく見ると、なんと楽器までもが、チャイナテイスト???

   え~~っ? 香港中楽団って、、、
  中国楽器のオーケストラ???!!!


てっきり通常のクラシックのオーケストラだとばかり思い込んでいた私は、
この中国楽器編成の楽団に、もうビックリ


それまでの私の中国楽器の知識といえば、
おぼろげに、二胡、琵琶、ドラ、中華風管楽器、等を少し耳にした程度でしたが、、、

驚いた事に、この楽団では “それらの楽器” に “大小様々な仲間の楽器” が加わり、
オーケストラとしての編成を成していたのです♪




                 《下手側》
弓で弾く二胡高胡がまるで通常オーケストラの第一バイオリン、第二バイオリンのように
並んでいました♪
RIMG4836_convert_20101023212755.jpg




                  《上手側》
玄をはじいて演奏する弦楽器群や、二胡の仲間でチェロのように弾く革胡
更に大きな低音革胡というコントラバスのような巨大二胡まで有るとはビックリ
RIMG4837_convert_20101023122501.jpg




                  《中央》
手前の中胡は二胡より少し大きいのでヴィオラに相当するのでしょうか。
その後ろは中国笛や中国ラッパ等の管楽器群で、特徴ある音色を楽しませてくれました。
後方のパーカッション群は一段と中国音楽らしい響きを醸し出していました♪
RIMG4838_convert_20101023122533.jpg


その中でも 雲鑼 というドラには、またまたビックリ
丸いドラがこ~んなに沢山並んでいて、個々に異なる音程が鳴って迫力あり!!!
RIMG4831_convert_20101023122711.jpg
                        


多種多様な中国楽器の存在に驚いたコンサートでしたが、

驚いた事は音楽以外にもありました!!


途中で笛のソロがあり、綺麗な音色に会場中がうっとりと聴き入っている時に、ですよっ!
客席で大きなクシャミをしたオッサンがいたのです~~~
もう可笑しくて可笑しくて

私は必死で笑いをこらえていたのに、他のお客さんは笑うどころか顔をしかめるでもなく、
まるで何事も無かったかのような普通の空気だったので、その事にもまたビックリ
日本のクラシックの演奏会だったら考えられません。。。
クシャミなんかしたら前列からはジロッと睨まれ、会場中からもヒンシュクものです。

香港では、クシャミくらい 無問題って感じ(笑)
それ意外では皆さん静かに熱心に鑑賞され、客席のマナーはとても良かったです。

客層は老若男女と様々。小学生くらいの子供との親子連れも何組か見かけました。

そして、服装に関しても、、 無問題 なようで・・・・・・・
上下スウェット!や 上下ジャージ! で来てる人もいて、これまたビックリ(笑)

でも逆に、このように気軽に生演奏が聴ける香港はいいな~と思いましたけど


何かと驚きの多い、刺激的で印象深いコンサートでしたが 、
演奏も大変素晴らしく、この日、香港中楽団を聴きに行って大正解!!!


その後も 香港中楽団 をまた聴きたいなぁと思いつつも、
訪港日に公演が無くてそれっきりでした。。

そこで今度の訪港は、公演日に合わせて旅行の日程を決めました 
既にコンサートチケットも手配済みで、今から楽しみなのです!



私が11年前に聴いたコンサートでは中国の曲ばかりのでしたが、
香港中楽団では既知曲を中国楽器に編曲した演目もあるようです。

HPの公演スケジュールによると、今月29,30日はデュカス作曲『魔法使いの弟子』♪
すっごく聴いてみたくて、本当はこの公演日に合わせて訪港したかったのですが、
この頃のホテル料金はとても高いので、あきらめたのでした、、残念。。。。
私の香港行きは別の日です。


『魔法使いの弟子』は 映画「のだめカンタービレ」でも登場し、
ディズニーアニメ「ファンタジア」にも使用された可愛い曲なので、
聴き覚えのある方もいらっしゃるかと思います。



↑ 2分15秒あたりからユーモラスで楽しいテーマが始まります♪

この曲が中国楽器にアレンジされたら凄く面白そうでしょ

  ♪ ここの旋律は二胡で、
  ♪ ここのバッキングは中国琴や琵琶で、 
  ♪ ここで管楽器がユーモラスに鳴り、
  ♪ ここはドラで盛り上がるのかな~???     

な~んて、頭の中では妄想で中国楽器にアレンジされた曲が鳴ってます(笑)



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とてもとても興味深く見入りました。これは、ビエン子さん、本当に楽しみな公演ですね。ただでさえ心高鳴る訪港に、演奏会を合わせて設定されるなんて、すごいです。しかも、それが、チャイニーズオーケストラ。
訪港する予定期間があるたびに、または、現地でしか分からない公演内容を文化センターに覗きに行くたびに、オケの公演は見かけるのですが、ホンコンチャイニーズオーケストラには巡り会えたことがありません。
台湾やシンガポールなどにもチャイナオケはありますが、香港のこの編成は、別格ですね。他の都市・他のオケだと、中国楽器では弦楽器の低音を奏することが出来る楽器が少ないために、ほとんどの場合、チェロやコントラバスなどの西洋弦楽器等で代用してしまうことが多いのです。チャイナオケCDを1枚だけ持っていますが、やはり代用です。…でも、コチラのHKCOは、代用全くなし!!素晴らしいですね。生粋のチャイナオケ編成ですね。
ゴングのかたまりみたいなのは、タイやインドネシアの民族音楽でも使われますが、きっと親戚のような楽器なのかもしれません。笙や二胡や銅鑼や中国琵琶やリード楽器の幾つかは持っていますが、それぞれにこれほどまで多種多様な高音・低音用のモデルがあることを知りませんでした!ステージ配置図と共に見入ってしまいました。(笑)貴重な図をありがとうございました。
通常演奏と比較・想像して楽しみにしておられる聴き方も、さすが。ホントいい体験が待っていますね~。うらやましいです。

2010.10.30  こえだ  編集

Re: タイトルなし

>こえださんへ

他の国でも中国楽器オケがあるのですね~♪
それに大きな二胡はチェロやコントラバスで代用とも知りませんでした!
こえださんに色々教えて頂いたおかげで、
私は改めて貴重な演奏を聴けたのだなと嬉しくなりました ^^
ありがとうございます。
そうそう、ハープ、ティンパニ、マリンバは西洋楽器のまま使われていました。

香港中楽団を聴いていた私は、数年後に「女子十二楽坊」がブレイクした時
どうして 中→低音パートが居ないのかな?
低音担当も居ればもっとサウンドに厚みが出るのに、と思ってたのですよ。
(レコーディング等ではEベース担当の人が他にいましたけど)
今こえださんのコメントから、中国楽器では弦楽器の低音を奏することが出来る楽器が少ないという事を知り、なるほど、そのような理由かも?と思えました!!!

ゴングのかたまり、、タイやインドネシアにあるのもきっと親戚かも?
民族楽器って 海や陸を渡って行くうちに、
それぞれの国の風土や習慣や収穫される物質などにより変化して根付いて、
その土地に合った弦楽器、打楽器、吹奏楽器に発展したらしいですしね♪
こえださんこそ、笙、二胡、銅鑼、中国琵琶、リード楽器、幾つも所有されてるとは、ブログで拝見していましたが改めて凄いなぁと思いました!
でしたら、香港中楽団、機会があれば是非お勧めしたいです♪

2010.10.31  ビエン子  編集

これも 貴重な体験ですね。
生の音楽をこんな手軽な値段で聞けるなんて
ほんと 日本では考えられないですよね。

映画も安いし、日本はやっぱり何でも高過ぎるのかな~?
なんでも香港と比べたらいけないけどね。

今度の訪港はより一層の楽しみがありますね。
私も今度何かやってないか見てみます。

いろんな貴重な情報ありがとうございます。

2010.11.18  ブラボー  編集

Re: タイトルなし

>ブラボーさんへ
この時は 音楽もさることながら、
香港の人々の気質も少し垣間見た気がして面白かったです!!
今はこの頃よりも多少チケット代は値上がりしていて、
今度私の聴くチケットはHKドル260ですが、
それでも日本に比べたら安いですよね!
私もつい日本と香港を比べたくなってしまいます。。。
食事に観光、そして音楽♪色々な香港を楽しんできま~す!!

2010.11.18  ビエン子  編集

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プロフィール

ビエン子

Author:ビエン子
香港が大好きなビエン子です!
名前の由来は鼻煙壺(びえんこ) 
香港旅行の度に 鼻煙壺 を1つ買い求めコレクションしています。
2012年2月の訪港で21個目の鼻煙壺が仲間入りしました。


 

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