香港ビエン子☆鼻煙壺

只今、2012年2月と11月の香港旅行記をのんびり更新中。

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2010.03.23

漢字の作品

先日美術館で、ある作品を観た瞬間、香港で見たこの風景を思い出しました。

何年か前に、確か雀鳥花園(バードストリート)の付近で撮った写真です。  
塀にずらりと文章が書かれていました。  RIMG0864_convert_20100321221252.jpg
広東語は解りませんが、落書きやアートには見えないし、何かの抗議文でしょうか?
攻撃的に感じたのは、ひらがなやカタカナの混じる日本語と違い、漢字ばかりだから?とも思ったのですが。。。



ところが、先日美術館で観た作品は漢字だらけなのに、香港で見たものとは真逆な印象!!
とても穏やかで心地良い気持ちにさせてくれるもので、
香港で見た風景の回想は直ちに消え、展示作品に魅入ってしまいました

作者は喜舎場盛也(きしゃば・もりや)さん   1979年 沖縄県生まれ

 (※以下の写真はミュージアムショップで購入したクリアファイルを撮ったものです)RIMG0861_convert_20100321221946.jpg
  RIMG0862_convert_20100321221825.jpg
  RIMG0856_convert_20100321221354.jpg
(クリアファイルといえども元はアート作品なので、載せてよいものか迷い「佐倉市立美術館」と「ボーダレス・アートミュージアムno-ma」へ問い合わせして許可を頂きました。親切な対応有り難うございました。)


展示されていた喜舎場盛也さんの作品は、どれもB4くらいの用紙に水性ペンで小さな漢字がずら~り!!!!!!!!!

↑は漢字ビッシリですが、余白の割合が多い作品も多く、それがまた良かったのです
美術的な事はよく解りませんが、各漢字の字体や、漢字たちの並び方や集まり方、描かれている漢字の分量と余白のバランスなど、凄くいい感じだなあと思いました。

こうして写真に撮り、PCを通して見ると味わいも半減してしまい(ましてやクリアファイルを写したものだし)作品の良さが伝わりずらいのがとても残念ですが、、、
実際に直筆の作品を観ていた時は、和やかな不思議な気分になってきたのでした



    佐倉市立美術館  大正時代からの建物です。
    RIMG0867_convert_20100323114710.jpg
    
    「カオスモス’09 作家はつぶやく」展
    RIMG0869_convert_20100323114619.jpg


実は、、、、同じ佐倉市の『川村記念美術館』で開催されている「マリーローランサン展」が目的で(それも貰いチケット) 『佐倉市立美術館』へはそのついでに寄った訳で、催し物の予備知識も何も無かったのですが、、、むしろこちらの喜舎場盛也さんの作品に惹かれたのでした

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プロフィール

ビエン子

Author:ビエン子
香港が大好きなビエン子です!
名前の由来は鼻煙壺(びえんこ) 
香港旅行の度に 鼻煙壺 を1つ買い求めコレクションしています。
2012年2月の訪港で21個目の鼻煙壺が仲間入りしました。


 

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