香港ビエン子☆鼻煙壺

只今、2012年2月と11月の香港旅行記をのんびり更新中。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

時系列で載せてくださった多くのお写真とテキスト、ありがとうございます。ウチも何年か前に同じコースで辿ったことを思い出しました。
おっしゃるように、空が広くて、時間がゆったり流れていて、なにより静かですよね。ある意味、観光コースなのでしょうけれど、香港の別の顔を今でもしっかりと刻み残してくれている大切なエリアだと感じますよね。

2012.01.14  こえだ  編集

Re: タイトルなし

>こえださんへ

ここに行きたいと思ったきっかけは、
こえださんのブログで拝見した神様達を見たくて、なんですよ~!!
それなのに楊侯古廟を見ずにドジってしまい、あぁ情け無いワタシ(-.-;)
でも、静かで素敵な所なので、とても気に入りました。
ありがとうございました♪
いつかまた神様達に会いに行くつもりです。

2012.01.14  ビエン子  編集

私は逆ルートで回りました。ここほんとにのどかですよね。私が行った時も他に1組みいただけでした。それもビエン子さんと同じ様にルートで回ってる人達で神様がいっぱいいらっしゃるところの近くに井戸があるんですが、そこですれ違っただけでした。
最後の食器屋さんかと見間違う食堂、気がつきませんでした。食器ゆずってほしいぐらいですね。売ってないのかな~?
写真がいっぱいで、いろいろ思い出しました。

2012.01.15  ブラボー  編集

Re: タイトルなし

>ブラボーさんへ

ブラボーさんがブログに書かれた時も拝見しましたが、逆ルートでしたね。
この日も観光客らしき人がいなくて、のどかでいい雰囲気でした。
ブラボーさんは神様達を見学されたんですよね。いいなぁ~♪
私もいつかまたリベンジしますっ!
あの食堂は、最初食器屋さんかと思って近寄ったんですが、
眺めてるだけでも素敵でした☆

2012.01.15  ビエン子  編集

行ってみたいわ~。
静かで、いいところですね。
ビエン子さんが静かな住宅地に住んでみたいと思ったように、私も憧れました!

2012.01.15  ネイホウ  編集

Re: タイトルなし

>ネイホウさんへ

平日だったせいか、観光客らしき人もいなくて、
静かでのどかで、いい所でしたよ^^
歴史ある見学ポイントも素晴らしかったけど、
共存しているこの住宅地全体がゆったりとしていい感じだったので、
ここに住んでみたい~なんて憧れちゃいました♪



2012.01.16  ビエン子  編集

歴史ある建物って、その場にいてその空気に触れているというだけで、「あ~、来てよかった」と思っちゃいます。
また行ってみたいところリストが増えましたワ☆

2012.01.16  chintau  編集

Re: タイトルなし

>chintauさんへ

よかったらいつの日か是非訪れてみてください~♪
建物の装飾など見応えあるし、繁華街とは別の香港に触れられましたよ~。
弾丸の日程で新界は少し遠いかもしれないけど、
行動力あるchintauさんなら可能でしょう^^

2012.01.17  ビエン子  編集

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

香港5日目 2010年12月13日(月) 屏山文物径


気が付けば、この時の訪港から1年以上経ってしまいました
いくら何でも遅いですね?(^^;;


目標 →1ヶ月以内にはこの旅行記を完成させる

はい!宣言しました。あと少しなので頑張りますっ!!!




さて、香港旅行最終日は、

18世紀頃に造られた歴史ある建物が点在する 屏山文物徑 へ向かいました!


天水圍站まではバスで行き、そこを起点に進みましたが、LRT屏山站からの逆ルートでも見学可能なようです。

   
    今回の写真は全てクリックで大きくなりますので、
    気になる場面がありましたらどうぞ拡大して御覧下さい。



RIMG0281_convert_20120107005019.jpg RIMG0282_convert_20120107005151.jpg




最初の見学ポイントは六角形の聚星樓 
600年もの歴史ある古塔で、鄧一族の合格祈願の為に建てられたのだとか。
1階は一般公開されてるようですが、この日はお休みでした。残念
RIMG0295_convert_20120107005253.jpg RIMG0285_convert_20120107005327.jpg


そこから歩いた先は、普通の住宅地でした。。あはっ方向音痴です(^^;;
RIMG0298_convert_20120107005427.jpg RIMG0299_convert_20120107005539.jpg


聚星樓まで戻り地図を確認して
えーと?この道を進めば良いのかな?
RIMG0284_convert_20120108212226.jpg


後から香港ナビを見ると「聚星樓の次、上璋圍へは斜め前にある空き地を通り抜けて行きます」と記されてるのですが...そんな道あったの?私、遠回りしちゃった??


この辺りは街中とは違い、高層ビルが全く無いので空が広い!


途中、こんな場所にお金持ちそうな家や、のどかな感じのローカル飯店!気になるぅ。
RIMG0303_convert_20120107012554.jpg RIMG0304_convert_20120107012856.jpg


だけど・・・なかなか歴史的な建物は見辺りません...。

ホントにこの道でいいのかしら?
少し不安になった頃、やっとそれらしい物を発見!


社壇 神様を祀っていた所らしいです。
RIMG0308_convert_20120107013704.jpg RIMG0306_convert_20120107013530.jpg



道が途絶えました 勘違いしただけ。ちゃんと道はあります。
お次はどちらに進めばよいのでしょう?

そこは広い土地に何台もの車が止めてある駐車場のようなスペースでしたが、
遠くに何か建物が見えたので、近づいてみました。
RIMG0313_convert_20120109020433.jpg RIMG0315_convert_20120109020507.jpg 


向かった先は屏山文物径の建物ではありましたが、
そこへ進んでしまった為に上璋圍楊侯古廟をスルーしてしまったというポカをやらかしてしまいました。が~ん

後からGoogleストリートビューを見たら、
社壇の近くに順路らしい道があるじゃないですか~
この日は香港5日目。かなり疲れも溜まって気力も体力も減退気味だった為、うっかり見落としてしまったようです←言い訳




こちらがその建物。

左の 鄧氏宗祠 は鄧一族の祖先が奉られていて、現在でも集会や祭事などに使われているそうです。
右は16世紀に建立され、学校として利用されてきた 愈喬二公祠
RIMG0309_convert_20120107013837.jpg RIMG0310_convert_20120107014449.jpg
        鄧氏宗祠                愈喬二公祠





次に訪れたのは 覲延書室 1870に完成し子供達の学校として使われていたそうです。
RIMG0320_convert_20120109150541.jpg RIMG0322_convert_20120109150625.jpg

隣の 清暑軒
RIMG0323_convert_20120109153107.jpg RIMG0326_convert_20120109155041.jpg

覲延書室とは内部で繋がってます。
覲延書室&清暑軒とも、随所に施された装飾がなんて綺麗なのでしょう

長い年月とともに宿った厳かな空気の流れが何とも心地よくて、
ゆっくりじっくり見学してきました!

清暑軒は宿泊施設として利用されていたということで、キッチンや浴室などもありました。

先程の聚星樓は合格祈願の塔で、愈喬二公祠も勉学の場でしたし、
大変教育に熱心な一族だったようですね。
そして勉学だけでなく、美しいものを愛でる心も大切にしてきた一族なのでしょうね。

RIMG0325_convert_20120110012505.jpg RIMG0331_convert_20120109174930.jpg RIMG0333_convert_20120109175011.jpg

RIMG0334_convert_20120109175551.jpg RIMG0332_convert_20120109175439.jpg

RIMG0335_convert_20120110011535.jpg RIMG0336_convert_20120110011608.jpg



覲延書室の向かいには観光客用のトイレも完備され、その近くに士多や茶餐廳もありました。
RIMG0319_convert_20120109150359.jpg RIMG0321_convert_20120109150441.jpg



今、ここ     ↓
RIMG0338_convert_20120110014135.jpg RIMG0339_convert_20120110022254.jpg
 


屏廈路を渡り更にまっすぐ南下してみました。


時間が止まったような静かな住宅地。ここに住んでみたいな~という憧れの気持ちがムクムク。
RIMG0342_convert_20120110014653.jpg RIMG0344_convert_20120110014838.jpg


ぱっ!!と目に止まったのは、ガラス越しに並んでいる食器
食器屋さんかと思って近づいてみると、軒先には屏山盆菜とあるので、盆菜の食堂なのでしょう。
それにしても、ディスプレイされている食器が良い味わいを醸し出していて、
しばらくの間、見とれてしまいました♡
RIMG0352_convert_20120110155521.jpg RIMG0346_convert_20120110155443.jpg


RIMG0351_convert_20120110160132.jpg RIMG0345_convert_20120110155732.jpg

店先には小さな水槽に陶器が飾られているんですけど、何故ゆえにポットや豚の貯金箱までかは?謎です(笑)
右の写真には神様らしき陶器も潜んでますよ!楊侯古廟の神様達には出会えなかったけど、こちらの神様に会えた事で、ご利益有りとしておきましょう^^
RIMG0347_convert_20120110155844.jpg RIMG0348_convert_20120110160215.jpg


このお店 屏山盆菜 について調べていたら、動画を見つけました!美味しそう





屏廈路まで戻り 洪聖宮 を見物。
        RIMG0356_convert_20120111014428.jpg


予定では屏山鄧族文物館も行くつもりでしたが、もう歩き疲れてギブアップ


失敗もあり不完全燃焼の観光でしたが、いつかまた再来しようと心に決め、
この日の屏山文物徑おしまい。

この後、丁度ここのバス停に53番バスが来たので、元朗へ向かいました。



長々とした記事になってしまいましたが、
最後まで御覧下さりありがとうございます<(_ _*)>
にほんブログ村 旅行ブログ 香港旅行へ
にほんブログ村

コメント

時系列で載せてくださった多くのお写真とテキスト、ありがとうございます。ウチも何年か前に同じコースで辿ったことを思い出しました。
おっしゃるように、空が広くて、時間がゆったり流れていて、なにより静かですよね。ある意味、観光コースなのでしょうけれど、香港の別の顔を今でもしっかりと刻み残してくれている大切なエリアだと感じますよね。

2012.01.14  こえだ  編集

Re: タイトルなし

>こえださんへ

ここに行きたいと思ったきっかけは、
こえださんのブログで拝見した神様達を見たくて、なんですよ~!!
それなのに楊侯古廟を見ずにドジってしまい、あぁ情け無いワタシ(-.-;)
でも、静かで素敵な所なので、とても気に入りました。
ありがとうございました♪
いつかまた神様達に会いに行くつもりです。

2012.01.14  ビエン子  編集

私は逆ルートで回りました。ここほんとにのどかですよね。私が行った時も他に1組みいただけでした。それもビエン子さんと同じ様にルートで回ってる人達で神様がいっぱいいらっしゃるところの近くに井戸があるんですが、そこですれ違っただけでした。
最後の食器屋さんかと見間違う食堂、気がつきませんでした。食器ゆずってほしいぐらいですね。売ってないのかな~?
写真がいっぱいで、いろいろ思い出しました。

2012.01.15  ブラボー  編集

Re: タイトルなし

>ブラボーさんへ

ブラボーさんがブログに書かれた時も拝見しましたが、逆ルートでしたね。
この日も観光客らしき人がいなくて、のどかでいい雰囲気でした。
ブラボーさんは神様達を見学されたんですよね。いいなぁ~♪
私もいつかまたリベンジしますっ!
あの食堂は、最初食器屋さんかと思って近寄ったんですが、
眺めてるだけでも素敵でした☆

2012.01.15  ビエン子  編集

行ってみたいわ~。
静かで、いいところですね。
ビエン子さんが静かな住宅地に住んでみたいと思ったように、私も憧れました!

2012.01.15  ネイホウ  編集

Re: タイトルなし

>ネイホウさんへ

平日だったせいか、観光客らしき人もいなくて、
静かでのどかで、いい所でしたよ^^
歴史ある見学ポイントも素晴らしかったけど、
共存しているこの住宅地全体がゆったりとしていい感じだったので、
ここに住んでみたい~なんて憧れちゃいました♪



2012.01.16  ビエン子  編集

歴史ある建物って、その場にいてその空気に触れているというだけで、「あ~、来てよかった」と思っちゃいます。
また行ってみたいところリストが増えましたワ☆

2012.01.16  chintau  編集

Re: タイトルなし

>chintauさんへ

よかったらいつの日か是非訪れてみてください~♪
建物の装飾など見応えあるし、繁華街とは別の香港に触れられましたよ~。
弾丸の日程で新界は少し遠いかもしれないけど、
行動力あるchintauさんなら可能でしょう^^

2012.01.17  ビエン子  編集

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

プロフィール

ビエン子

Author:ビエン子
香港が大好きなビエン子です!
名前の由来は鼻煙壺(びえんこ) 
香港旅行の度に 鼻煙壺 を1つ買い求めコレクションしています。
2012年2月の訪港で21個目の鼻煙壺が仲間入りしました。


 

カテゴリ

最新記事

リンク

このブログをリンクに追加する

HKドル→日本円へ換算できます!

 どうぞ ご利用してください (^^)

月別アーカイブ

くろねこ時計

RSSリンクの表示

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

Copyright ©香港ビエン子☆鼻煙壺. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。